林裕人監修のおせち 超特大宝船が凄い!口コミ評判も高い!

林裕人さんは、関西料理界の大御所!
この超特大宝船は、とにかく大きなおせちです。お重のサイズは6.5寸、19.5cm×19.5cmです。この特大お重の中に、色合いもとても秀逸です。おめでたい1年の最初に口にするのにふさわしいおせちです。
次世代に日本の伝統を伝えたい、食べる人に笑顔と感動を届けたいとする林シェフの言葉は、まさに現代おせちに必要な要素ではないでしょうか。また、お手頃価格で求められることを想定しているのもすばらしい。
中央に座しているロブスターは、赤色で縁起もよく、存在感があります。海老好きな私としては、正月から、なんて幸せなんだろうと思わせてくれる一品です。金箔黒豆も、ふっくらと煮た黒豆に美しくもゴージャスな金箔がかかっています。これも正月ならでは、おせちならではの豪勢な感じではないでしょうか。
リンゴ金団レーズンのせは、リンゴを密煮にし、甘さ控えめで、すっきり感のある金団となりました。レーズンを添えることで、アクセントとなり、風味豊かな一品となっています。リンゴの酸味は、口当たりがよく、満足のいく一品となりました。

伝統的なおせちだけでなく、林シェフの感性が発揮されたユニークなおせちも詰まっています。

お正月に家族でおせちを囲むという伝統的な文化がだんだん廃れていく傾向にある現代だと思うので、
縁起や伝統を受け継いだおせちと、林先生による新しいおせちがたくさん詰まった特大お重を、家族で囲んで楽しめたらいいなと思いました。

ロブスターは、鮮やかな赤が目を引きます。
小鯛俵焼は、俵型で盛り付けがひと工夫されています。
黒豆には金箔がトッピングされ、豪華なアクセントになっています。
若鶏柚子胡椒焼きは、おせちが苦手な方でも手が出る一品です。

林裕人監修おせち 超特大宝船お口コミ評判

★★★★★
リンゴ金団レーズンのせは、甘みが強い金団に蜜煮りんごを加えることで、甘さ控えめさっぱりした金団に仕上げました。トッピングのレーズンがアクセントになっています。
海老袱紗焼きは、海老、木耳、人参を入れ彩り鮮やかにし、両面をこんがり焼きました。中はしっとりなめらかに仕上げてあります。

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